仲介手数料を払わなくても良いってどういう事なのでしょうか?

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仲介手数料の不思議なからくり

結構お金のかかる入居決定後

とにかく結構負担になるのがこの敷金、礼金、仲介手数料ですが、家賃だけで済まそうと思ってもそう簡単には行かないことが多くて困ってしまうことが多いです。
敷金はともかく礼金は法律で決められていないただの日本の不動産業界の慣習ですので実際には払わなくても良いことになっています。
しかし慣習としていまだに礼金を取っている業者は多いようです。
ですが徐々に時代の流れで礼金を廃止している不動産屋も増えていますのでそういった業者はねらい目でしょうか。
そして仲介手数料に関しては法律で上限が定められているので取られることになると考えられます。
200万円までの物件に関しては5%が仲介手数料の上限になっていますのでそれ以下であれば不動産屋側が自由に設定できることになっています。

仲介手数料は必ずと言ってよく取られる

仲介手数料に関してはほぼ必ず取られるといってよいのが不動産業界ですが、法律で上限は設定されていますのであまりにも高い料金を取られることはないといえます。
しかし不動産の個人売却に関しては金額は大きく取られます。
住宅の価格自体が高額なので仲介手数料も大きいというわけです。
しかし中には賃貸の場合でも住宅売却の場合でも仲介手数料が無料になることが最近多くなってきています。
これはいったいどういったわけで仲介手数料が無料になるのでしょうか。
賃貸物件の場合は売主が不動産屋そのものだった場合に仲介手数料が無料の場合があります。売り主であれば家賃そのもので収益が出るからですね。
売却物件の場合もマンションの場合には売主が不動産屋の場合が多いので仲介手数料が無料の場合があります。


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